当たる電話占い

当たってびっくり電話占い

私はよく近くのショッピングセンターの中に入っている手相電話占いを利用しています。もともと占いなど信じていなかった私ですが、ある時から電話占いを信じるようになり、今でもよく利用しています。

 

母が占いが好きで仕事のことや人間関係のこと、これからのことで悩んでいた私に手相占いを勧めました。

 

家の近くのショッピングセンターの占いは1000円からでしたので、気休めにでも行ってみようかな、まあどうせ当たらないしと軽い気持ちで行ってみました。

 

優しいお顔のおばさまが手相を見てくれました。まずはじめに言われたのがあなた誰と居ても気を使うでしょう?でした。

 

私はハッとしました。たしかに家族と一緒にいても気疲れするし、どんなに付き合いの長い友人と居ても疲れてしまって1人が楽と感じていたのでした。そして、自立心があなたはとても強いわね。

 

16歳の頃から急激に強くなってるわね。そう言われ、苦労が多いわねと言われました。16歳はちょうど高校を卒業した年で自立したいとその時から今までずっと思ってきました。

 

高校を卒業するまで家が貧しかったため、バイトもたくさんしましたし、自分のものは自分で買い、生活していました。
思い返せば当たってる!!ということが多く、手相占いを始めて受けたものですからあの時の衝撃は忘れられません。そして将来のことについてもおばさまは教えてくれました。
あなたは美的センスがあるから芸術系や美容関係のお仕事、経営者にも向いてるねと言われました。負けず嫌いでしょう?

 

あなたは他人の上にもに立てる人間だとも言われ、その時は語学を使った仕事がしたいと思っていたため、少し残念で、芸術系や美容の仕事なんて絶対に無理、ありえないと思っていましたが、4年経った今、美容に直接関わる仕事ではないのですが、美容系のお仕事で人に仕事を教える立場に立っています。今考えると当たっていてすごいというより、当たって怖いというかんじです。

 

笑 ただ、そのとき占い師の方が結局未来のはっきりしたことは分からない。貴方の努力次第ですよ。とおっしゃっていたのを今でもよく覚えており、占いは自分の未来を作る手助けのようなもんなんだなあと最近よく感じています。占いでいくら貴方はこれに向いてるといわれてもその仕事になるためにはやはり努力が必要です。

 

私は今でもよく電話占いを利用しますが何か言われるたびに、ああもっと努力しなければいけないなあと思うようになり、モチベーションが上がっています。

 

女子達と占いの秘密の関係

 

占いはいつも女子のマストアイテムの一つ。小学生や中学生のときに友達とワクワクしながらトークしたのではないでしょうか?小さいながら、占いの本を借りたり高校生や大学生になると「あの番組の当たるよね〜」とか、「あの雑誌の占いでこんな事書いてあったよ!」とかそんな事で一喜一憂したり。
小さい頃からお姫様な女の子達の一番気になる占いは「恋占い(相性占い)」ではないでしょうか?気になっている男子との占いで、相性が良いともうウキウキ度がマックスになってしまったり、相性が悪いとこの世の終わりみたいな気持ちになって「もうこの恋はおわりだ〜」とか、「こんなの占いだし!」とか色んな反応を見てきたように思います。
ある時期まで、女の子の「占い」はドキドキを友達と共有するコミュニケーションツールの一つになって大活躍してくれて、自分の気持ちも占い次第で少しの間ユラユラ揺れて恋の一部になっていたんじゃないかなって思います。

 

もう少し大人になっていくと、「手相占い」や「タロット」や「占星術」や「四柱推命」や「スピリチュアル」・・・実に様々な占いを街角や店舗に赴いて占って貰う人も出てきます。また、独学で習得してしまう人もいます。

 

「占いは統計学」との話も聞きます。多くの人(特に女性)が占いを頼り、はまっていく人も出てくる事で「こういう人は大まかにいえばこういうタイプで、こういった行動をしてどのような気持ちなる」といった心理学にも近しいものがあるように思います。

 

そして、カウンセラーのような位置づけで占い師が存在し不安な気持ちなどに寄り添った話をしてくれていたら、女性でなくともはまるように思います。

 

ただ、最初の一歩として女性の方が男性に比べて小さい頃から馴染みがある分、門戸は広くなっていますが女性ばかりの場所だったり女性が多く占めるイメージのついている場所に男性は行きにくくなるため、占いをする人もはまる人も「女性」だと思われるのではないでしょうか。(本当はスイーツが好きで行きたくても、女性のツボを押さえた場所に男性だけでは入り辛いと思います。女性も女性だけで男性客の多いお店には入りにくいのと同じですね)

 

他にも、女性はアレコレ考え不安になったり心配したり「白黒」付けたい方が多いように感じますが、男性は性格的に「白黒だけでないグレー」の部分を持ち、楽観的でポジティブな方が多いように感じます。そういった男女間の考え方や価値観の持ち用の違いからも「占い」は女性に則していると思います。

 

女性が占いを好きになる、はまるのは「不安」だから「知りたい」、それを本人に聞く事も出来ないし、分からないし・・・。

 

そんなときに話を聞いてくれ、慰めてくれたり叱ってくれたりして、励ましてくれる。友達とも親とも違うけれど、自分を肯定して背中を押してくれる自分の秘密の隠れ家だからではないでしょうか。